ゆりのき台の工法比較

yurinoki-map

工法を比較してみました。ロゴマークが、それぞれの物件WEBにリンクしてます。

ロゴをクリックで
物件WEBへ
p-con misawa
swedenhouse
soken daiwahouse
sekisuihouse
sekisuiheim panahome

工法
2×4工法 2x4工法
鉄骨工法
木造工法
2x4工法
木造工法 木造工法
鉄骨工法
木造工法
鉄骨工法
木造工法
鉄骨工法
2×6工法
鉄骨工法

断熱方法
内断熱
詳しく見る
内断熱
詳しく見る
内断熱
詳しく見る
外断熱
詳しく見る
外張り断熱
通気外壁
詳しく見る
ぐるりん断熱
詳しく見る
内断熱
詳しく見る
内断熱
詳しく見る
1:木造(在来/軸組み工法)
  日本古来の伝統工法であり、最も日本の気候に適した工法です。古来より「日本の住まいは夏の暮らしを旨とすべし」という格言があるくらいで、比較的夏涼しいのが特徴です(最近は高気密、高断熱の物が主流なのでこの良さは失われているかもしれません)。比較的間取りも自由であり、外観も豊富なデザインが可能です。暮らし方や予算に合わせて様々なチョイスが出来る工法です。反面、仕口や継ぎ手など構造が複雑で、熟練の職人技が必要であり、悪く言えば職人の腕によって品質が大きく変わります。構造材や建材の種類も無限でピンからキリまであり、素人にはその価値判断をするのが非常に難しい(コストが分かりにくい)というのが難点です。

2:2×4(枠組み壁工法)
  皆さん良くご存知のように、高気密、高断熱住宅の元祖であり、耐震、耐火性に優れた住宅です。基本的に規格化された材料(名前の由来である2×4材)を使用し、プラモデルを組み立てるがごとく、釘と金物で立てられるので、良く言えば、誰が作っても安定した品質の住宅が出来、また、豪邸であろうが建売住宅であろうが使用する部材はいっしょである為、コストも把握しやすいというメリットがあります。反面、床から先に組み立てる為、建築中に雨に濡れることがあり、その湿気の影響で様々なトラブルが発生することがあります。また、外の音が聞こえない反面、家の中の音が良く聞こえる傾向にあります。本格的な和室が作りにくく、あまり大きな開口が出来にくい工法でもあります。

3:鉄骨(軽量)
  大昔は、プレハブ(学校などの仮設校舎のイメージ)住宅といって馬鹿にした物ですが、最近は工業化及び技術開発が進み、高級住宅が多いようです。総じて高気密、高断熱、高耐久住宅であり、土地の条件がよければ、工場で生産された常態で現場に来るので、工期が比較的早く、安定した品質の住宅が得られます。反面工業化住宅なので外壁や内装材、設備機器のチョイスが少なく、デザインの自由度が低い傾向があります。内装工事にモルタルやセルフレベラ-等の湿式工事がある場合には、2×4のように湿気によるトラブルが出やすくなります。

ゆりのき台で分譲している会社

(※この情報は2013年2月末の物件概要から表示しております。最新データは各サイトに行ってごらん下さい)

工法の基本は木造工法、鉄骨工法、2×4工法の三種類です。そこから各社、独自の家づくりがあるようですね。

断熱法は充填断熱(内断熱)と外断熱の2種類ですが、それぞれ良し悪しがあります。